スタッフのブログ

武田神社

1月9日(水) 毎年デイケアでは初詣に近所の若宮神社に出かけるのですが

今年は希望された方も多かったため 初めて武田神社に行ってきました

 

 

せっかくなので宝物殿もしっかり拝観

武田家の貴重な資料がたくさんあり 皆で感心しながら帰ってきました

意外に身近にある貴重な物って 観に行かず仕舞いで

わざわざ遠くに出かけてしまう事 ありますよね

 

今年は大きな神社で御参りし 貴重な物も拝見し

なんだか良いことがありそうです♪

 

ところで デイケアに通っているメンバーさんの中には

作業所や一般の会社に勤められている方もいます

今回 オリジナルTシャツを作る会社にお勤めのメンバーさんから

「デイケアのオリジナルTシャツを作りませんか」とのお話をいただきました

いつもイベントで出し物をする際 「あったらいいな」と考えていたので

願ってもないお話!

早速お参りのご利益があったのでしょうか・・・

ということで こんな素敵なオリジナルTシャツを作っていただきました!

 

 

クラTジャパン という会社です

https://www.forcus.co.jp/products/category/001

ご興味のある方は サイトを覗いてみてはいかがでしょうか

 

それにしても メンバーさんが元気に社会で活躍されていることは

スタッフとしても嬉しい限りです

病気と上手に付き合いながら 自分らしい生活を送れる助けになれるよう

今年も引き続き デイケアの活動を頑張っていきたいと思っています

ちょっと遅くなりましたが

本年もよろしくお願いいたします

 

 

 

 


オカリナの再開

連載を始めてまもなく、忙しさのあまり。

それまで続けていたピアノとオカリナをやめた。

昨年は連載をやめたが、職場が忙しくなると予想したので、再開しなかった。

 

そして一年。

予想した通リ忙しい毎日だったので、余裕がなかった。

 

しかしこのところ、この忙しさに疑問を感じるようになった。

無理にでも楽しみの時間をとるべきではないか。

そう考えるようになった。

 

3年ぶりでオカリナの先生に連絡をした。

一時間のレッスンを3年ぶりにした。

すべて忘れていた、ゼロになっていた。

 

なんかもったい話だ。

今年は月に二回、たった二時間でいいからレッスンを受けたいと思っている。

先生の家は車で5分なのだ。

さて、どうなるだろう。

続けたいものである、仕事が人生のすべてではない、

 


院長のファン

昨年12月に当院の院長・北村絢子先生が山梨日日新聞に掲載していたコラムをまとめた本「こころ 曇りのち青空(Dr.あやこ 精神科医の処方箋)」が発売されました。山梨県内の方は大半が山梨日日新聞を購読されているので、私の周りの様々な人からも「読んでるよ。」「いい事書いてある。」などと声をかけられていました。

残念ながら連載は終わってしまいましたが、1冊の本になったことを知って「買っといてくれ。」と言われ、4冊を病院の窓口で購入しました。せっかくこの病院に勤めているので、その権利を利用して「サインを入れて下さい。」と言ったらサインが入ってました。「やさしい院長」なので、病院窓口で購入される予定の方は「サイン入り希望」と言えばきっと入れてくれると思いますよ。

作業療法士・眞田


様変わり

寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?…全く雪や雨が降らず乾燥状態が続き、インフルエンザも流行しております。手洗い、うがいを徹底して予防につとめましょう!!

本日、患者さんと気分転換がてら屋上にのぼってみました。今日は比較的風もなく、暖かな陽気だったので周囲の景色を見ながら「ずいぶん変わったね…」としみじみ。病院南側の区画整理はほぼ終わり、新しい工場の建設も始まりました。「前はぶどう畑と田んぼだけだったね…(笑)」と患者さんに声をかけたら「憶えていない。」と言われました(汗)。そういえば、どんな様子だったかのか既に忘れてしまった部分もあるような…。時の流れの早さを感じた瞬間でした。

作業療法士・眞田


スマホ三昧

 

ガラケーをスマホに変えてちょうど二ケ月になった。

「スマホなんて忙しくなるだけ」と言って遠ざかったいた。

しかし、スマホってパソコンと同じ。

もともとパソコン大好きなせいか、今ではすっかりはまっている。

 

インスタ、ライン、ブログ書き、写真撮影、キンドルで読書、健康管理、

家計管理・・・・・・

つぎつぎとやりたいことが出て。

 

昨日から、とうとう音楽の分野に進出(笑)

 

5000円ほどの可愛い Bluetooth のアンプを買い。

自分のCDを入れることに成功。

どこにでも持ち運びできるし、音も良い。

 

やりたいことがつぎつぎと出て、たしかに忙しくなった。

が、とても楽しい。

 


94歳のニューヨーカー

美容院にカットに行きました。

「整理してモノをうんと減らしたわ」

「着るものは、もういらない」と言ったところ。

「そうかしら、女性はいくつになってもお洒落が必要よ」と言われて。

美容院の先生から「94歳のニューヨーカー」という映画を紹介されました。

今、とても影響を受けているのだそうです。

 

早速、アマゾン プライム会員である特典を利用して。

パソコンでその映画を観ました。

 

インテリア デザイナーにして、服飾装飾品のコレクターとして

名を馳せている女性なのですが、生き方がとてもカッコいいのです。

 

映画の中で「どんなに平穏な暮らしを望んでいる人にも刺激は必要よ」と言って

いましたが、まさに、地味で平凡な私たちでも刺激を受ける映画でした。

一回きりの人生、他人がどう思うかではなく、自分が楽しいと思えることに

どこまでも冒険心とユーモアでつき進んでいきたいと思えました。

 

私、来週、YBSのラジオに出演するんです。

梶原しげるさんが司会なので、うまく引き出してくださるらしいのですが。

思いっきりしゃべって、楽しいのにしたいな、と思えてきました。

私も本来はじゃじゃ馬なのですが、最近おとなしくしてます(笑)もったいない。

 

それにしても世の中には、こんなに若々しい94歳の女性がいるって驚きでした。

ちなみにご主人は100歳です。

 

以前に「90歳のピアニスト」という映画をここでご紹介しました。

そのことも思い出してしまいました。

 

いくつになっても「好き!」「熱中してる」というもののあることが

素敵ですね。

 

 

 

 


新年

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

作業療法室は1月4日(金)が仕事始めでした。年末には忘年会と称して農園作業の参加者のみなさんと豚汁パーティーを行なったり、病棟のみなさんとクリスマスパーティーを行なったりと賑やかに過ごすことが出来ました。

今年も患者さんにとってより良い活動が提供できるように、スタッフ一同頑張りたいと思います。そして、皆さんにとっての一年が良い年でありますように祈念いたしまして、当院の屋上から撮影した「めでたい富士山」の写真をお送りします。

作業療法士・眞田


私の健康法

今日は月2回続けているピラティスのレッスン日でした。

もう6年も続けています。

 

他にはプールに行っています。

週2~3回は行きます。

これは、もう18年も続いています。

泳げなかった私が、歩いているうちに自然に泳げるようになりました。

 

他には、食事に気をつけています。

三食しっかり食べます、間食はしません。

 

仕事を続ける秘訣は一に健康、二に健康です。


整理や掃除をしました。

とうとう年末になりました、一年が速い。

 

今年は30日、31日、3日が休みで後は仕事。

と言っても日直や当直です。

 

少ない休みですることと言えば、整理整頓と掃除。

今日は一ケ月でたまりにたまった机の上、リビング、キッチンを

整理しました。

 

私が家にいることは珍しく、猫たちもうれしいのか周りにまったり。

左上の写真、汚い机の上が、こんなにきれいになりました。

 

猫も「きれい」はうれしいらしく、机のあたりでうろうろ。

たくさんの猫たちの写真も撮れました。

 

最後の〆は、プール。

今日もしっかり泳いできました。

 

明日もまた掃除。

暮れ正月の休みは、掃除と整理に明け暮れます。

ふだん出来ないので、本当にこの休みが有難いです。

 

 


精神保健指定医研修会

 

金曜日から今日まで二泊三日で東京出張でした。

5年に一回の、精神科医の指定医の更新研修です。

とても大事で必須の講習会です。

 

5年に一回なので、9時から5時半までびっちり。

前日に行き、翌日に帰るスケジュールでさえ、かなり身体にこたえました。

 

すごい出会いがありました。

40年前に弘前の病院で一緒に働き。

一番意気投合し最も尊敬していた医師とばったり出会いました。

 

タクシーを降り、ふと後ろを振り返ったら、その医師がいたのです。

 

500名の研修医の名前はわかりません、席はすでに指定されており、

見えるのは医師たちの後姿だけです。

他の医師と顔をあわす機会はトイレに行くときだけ。

また5年に一回の上、一年に8回ほどに分けて全国で行われるのです。

そんな医師と出会う確率は、一万分の一より低い。

本当に感激的でした。

かぎられた時間でお昼を一緒にとりました。

 

何年たっていても、昨日まで一緒にいたかのように会話しました。

それほど苦労した仲間というのは親しいのです。

 

もう二度と会えないでしょう。

でも本を送ったら、クリニックで売ってあげると約束してくださいました。

 

精神科の指定医はとても不足しており、今は福島の被災地のクリニックで

忙しく働いておられます。

☆    ☆    ☆

今年は忙しく、なんだかだと6回も東京へ行き、一年が終わります。

来年も1月2月と東京行きがあり、遠出は苦手なので大変です。