スタッフのブログ

田舎モン東京へ来る

昨日から薬物療法の研修会で東京に来ています。

実は、電車で来ること、ほぼ初めてなんです。

東京は、夫が好きなので必ず「運転してあげる」という名目で

ついてくるからです。

今回、たまたま台風などもあって「行かない」というので、ほっとしています。

なぜなら、出版する本の原稿(作業が大変です)書きがあって、ひとりがいいのです。

ホテルに缶詰め、カフェに移動して缶詰で、作業作業でした。

 

しかし!! 地下鉄などにひとりで乗ったことがありません。

本当に大騒動でした。

階段を上がって下がって移動して・・・・・・

それに同じ地下鉄なのに「切符が違います、会社が違うので」ですって。

なんで違うの?

4回下がったと思ったら、また3回上がらされたり。

 

場所は、日本橋高島屋の隣でした。

高島屋なんて生まれて初めて来ました。

品物の豊富さに、眼がくらくらとしました。

見ないようにしました。

 

講習が始まる前の15分を利用して、ブログ書いています。

そおゆうことは、実に手早いのですがねえ・・・・・・

東京の地下鉄の移動と昼ご飯の行列の多さに本当にマイッタ!

 

台風が近づいているそう。

無事に明日の外来に間に合うでしょうか。

 

さあ、始まります。


お茶づくし(*^^*)

茶そば(*^^*)

山梨にもこんな美味しいものがあるんですね(*^^*)

スイーツも美味しかった(*^^*)

お茶づくし満喫出来ました(*^^*)

ではまた( `・ω・´)ノ ヨロシクー

by K

 


秋の気配・その2

今日もスタバで仕事。

 

本当は近くの喫茶店に行きたかったのですが。

当地は今が観光地の稼ぎ時で、どこも人でいっぱい。

稼ぎ時の店の邪魔をしないですむのはスタバだけ。

というわけでした。

 

秋の我が家の庭は、一番好きです。

春とは趣がひと味もふた味も違うのですよね。

☆   ☆   ☆

ブログを書く人が少なくなってすみません。

みんな「書くこと、ない! 変化ないもの」とか。

「HP、見てない」って冷たい??んですよねえ。

見る時間なんかない、って言うのですが、スマホは見通しでしょ?って言いたく

なるのをぐっと我慢。

私だけは、この5年半、ブログ当番、ただの一回も欠かしていません。

我ながらすごい真面目!・・・・・と感心しています。

日曜日もだいたい、どこかの時間で仕事しています。

 

あ、わたし、スマホ、持ってません。

それこそ扱う暇、ないです。ラインなんて忙しくなるだけです。

つながりたい人なんかいません。


来訪者あり。

 

昨日は知り合いのドクターが、山梨に移住されたという内科の先生と

当院の見学に見えました。

精神科の病院には入ったことがないということで、一度見学されたいとのこと。

その後、その日に勤務していた看護師さんたちに突然、お声がけし。

集まってくれた方たちと会食をしました。

 

みなさん、よく飲まれますねえ。

生ビール、ワインと続き、その後は美味しい、美味しいと日本酒を。

いろんな種類の日本酒が揃えてあるんですねえ。

 

事務長さんと院長の私は、酒を一滴も飲めず。

事務長さんはそれでもノンアルコールのなんちゃら、こんちゃらを次々と

注文されていましたが。

私はただのウーロン茶一杯だけ。

 

なんとも冴えない私でした。

酒は飲めなくても、雰囲気は楽しいですよ。

でも、のん兵衛の方たちのようにはハイテンションになれません。

 

本当に酒がまったく飲めないというのも困ったものです。

私は昔から宴会が苦手。

人の中で騒ぐのも苦手。

歓送迎会の宴会が多すぎて、それが苦痛でやめた病院もあるくらいです。

人づきあいが悪いんです。

ひとり、っていうのが好きなので、あまり院長職には適さないかも、ですね。

 

 


秋の気配

金沢大学を出た医師たちで、山梨に住む方たちの会合が

年に一回あります。

私は、この18年で二回目の出席でした。

金沢大学から教授をお呼びして勉強会。

それから会場の古名屋ホテルで食事会でした。

 

家に帰ると、すっかり秋の気配でした。

 

北陸新幹線ができて、金沢と山梨がすっかり近くなりました。


人生の最期の迎え方~つばさ会研修会

9月5日(水) 当院家族会である「つばさ会」の研修会を行いました

 

いつもは土曜日の午後に開催しているのですが

今回は初の試みで 平日の午後に開催しました

初めて参加してくださった方もあり 事務局としては大変うれしかったです

 

さて 今回は当院療養病棟担当の医師 日向先生にお願いをして

終末期医療をテーマにお話いただきました

テーマは「備えあっても憂いあり」

 

 

家族や自分の最期をどのように迎えるのか

人それぞれの価値観もかなり関わる問題なので きっと結論も様々で

簡単に答えの出るテーマではありませんでしたが

日向先生が 医師として重ねてきた経験を踏まえた考え方を示して下さることによって

それぞれの想いを深める事が出来たのではないか と感じています

 

後半はお茶菓子を楽しみながら

「ちょっと歩いたらもう忘れる」なんていう話で盛り上がったりしました(笑)

 

つばさ会研修会では 他で聞けない貴重なお話を

毎回頑張ってご用意しています

聞かなきゃもったいない!

ということで ぜひ当院入院患者様のご家族の皆様には

たくさんご出席いただけたら と思っています

 

 


誕生日のお祝い(*^^*)

まだまだ早いですが誕生日のお祝い

してもらいました(*^^*)

なかなか美味しかった(*^^*)

ハート型で可愛かった\(^^)/

フルーツケーキ(*^^*)

色々で嬉しかった(*^^*)

by K


あけび

8月が終わり、とうとう9月になりました。

暑い夏が終わったら、本格的にがんばろうと思っていた、その9月。

ちょっとじめじめとした雨模様の、すこぶる元気の出にくい一日でした。

 

それでもつぎつぎと、やるべきことはあります。

気持ちをとりなおしていろいろ片付けや週明けの準備をしています。

 

「大変なことが多くて」と夫にこぼしました。

 

「なんとか乗り越えてやる! 大変なほうが励みになっていい」くらいに思っていたら?

というアドバイスをもらいました。

 

愚痴がおおいね、なんて言われなくて、ありがたいと思いました。

 

いつのまにか、あけびがこんなに大きくなっていました。

 

 

 

 


連載が本になります。

連載から解放されてニケ月。

すっかり忘れていたある日。

山梨日々新聞社の出版部から、本を出したいとお話をいただいた。

局長みずから「たくさんの方に読んでもらいたいと思い続けていた」と

わざわざ足を運んでくださった。

 

たしかに、埋もれて忘れられるのはもったいないぐらいに。

時間とお金がかかっている。

3年間、土曜日の夜と日曜日をつぶした。努力の賜物なのだ。

器用じゃない上に忙しい、医師なのでいい加減なことも書けない、けっこう大変だったのだ。

(友人のコーチにスカイプでしゃべりながら、それを自分でパソコンに

書いていくという作業を続けた。原稿料を超えるその持ち出しが3年で150万円である。

何回もしゃべっては書き直し続け、なおし続けたのだ。)

 

喜んでお受けした。

しかしまた作業が始まった。

本となると、さらにチェックが必要だ。

ドライブや散歩に行ける前にまた、スタバか。

それにしても、スタバって図書館か?

全員が、パソコンか教科書を開いている。

座る場所もないくらいだった。

あちこちカフェを物色したが、ランチを食べずに居座ることは気がひける。

やっぱり私にはスタバしかないか。