スタッフのブログ

栄養と睡眠05 脳に栄養がいかなくなると起きること。

 

オカリナの発表会に出ました。無観客でした。

昨年再開したオカリナは、細々と続けています。

医者は患者さんが主人公の地味な仕事です。

自分を律することばかり多いので、個性をのびのび表現できるこんな時間はとても好きです。

今日はピラティスの先生による体のメンテ。忙しいですね。

☆     ☆     ☆

 

栄養状態が脳の働きに影響するのではないかという疑問を私は若いころからの臨床経験で

感じていました。

何人かの記憶に残っている患者さまを挙げてみたいと思います。

 

ひとり目は、中年の女性です。若いころにひどいつわりに見舞われ、その間ほとんど食べ物が喉を通らなかったと聞いています。それが原因で認知症を患って子育てができなくなり、長い入院生活を送っていました。私が受け持ったころは、出産された女の子がもう10歳くらいになっていましたが、母子の関係は築けませんでした。たかがつわりとバカに出来ない。栄養状態がこれほどまでも脳に影響を及ぼすのだということを知る最初のきっかけとなりました。

 

つぎに思い出す男性は、20歳前半の方です。発達遅滞があって、家でご両親が看ておられた。勉学はともかく日常の暮らしにそれほど困難はない状態でした。彼がある時、家出され行方不明になられました。一週間ほどして幸運にも見つかった時には、飲まず食わずの状態で一週間が経過していました。命に別状はなかったのですが、一週間の飢餓で両親の顔もわからず、食べることや会話することさえすべて忘れてしまうほど、脳が侵されてしまいました。

ご両親や私の受けた衝撃は大きかったです。

三人目は、60歳手前の女性です。長年夫婦二人暮らしで、夫婦共料理はしたことがないということです。買ったものや近くに住む妹夫婦の家で食べていると聞いていました。私の病院を受診された時は認知症となり、「食べる」という行為も忘れ、食物とそうでないものの区別もつかないくらい重度でした。もちろん夫のこともわからず、会話は全くできません。

長年、食べることに対する手抜きによる栄養不足が関係したのではないかと私は考えています。

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若いころから、そういうケースに出会って衝撃を受けていたので、最近のように栄養の大切さが言われるようになるはるか以前から、栄養状態が悪いと真っ先に脳に影響することを知っていました。けれど、栄養や食べ方については、つぎつぎと諸説が出て、何を食べたら健康になるかについては、わかりませんでしたが、自分では毎日の料理に本当に試行錯誤の日々でした。

(テレビでバナナがいい、というのでスーパーに走るほどのバカではありませんでしたが)

(テレビで〇〇がいいと言うと、スーパーの〇〇は売り切れになりますよね)

15年ほど前に、米国で外科医をされている新谷弘実氏が「病気にならない生き方」という本を出版され、栄養や食べ方の本はかたっぱしから買っていたので、それも読みました。その時はじめて「普段使用の油が悪い」「小麦と牛乳とヨーグルトはやめること」「糖分は良くない」などと書いてあり、これまたすごく心に残りました。外科医として、何千人の大腸を見てきて、そういうものを普段食べている人の腸が汚い、傷んでいる、荒れている、というのですから、信じないわけにいかないけれど、その理由は何?と考え続けていました。

その直後、三石巌先生の分子栄養学の本を読み、ふだんの食事にサプリを補う、という考え方を知りました。

いろいろと栄養学について関心は持っていましたが、私の専門は重い精神病の方ですので、栄養の勉強は、主婦として「今夜の料理は何にする?」というレベルの域を出ません。

今、一般人でもそれらをまとめて系統的に学べることはしあわせだと思っています。

学問を身につけることは出来ませんでしたが、せめて栄養や睡眠を普及する側にまわれたらいいなと思っています。


心理教育プログラム

 

心理士の土橋です。

 

心理士がかかわっているグループの活動として、

コラージュ、SSTのことを書いたので、

「心理教育」の紹介です。

 

心理教育とは、

病気について学び、対処方法を考えていくプログラムです。

 

病棟では、毎週月曜日に

看護師、薬剤師、管理栄養士、作業療法士、精神保健福祉士など、

各職種のスタッフが、それぞれの視点から、病気と健康、支援についての話をしています。

 

心理士は、「ストレスとのつきあい方」として、

ストレスマネジメントのことを担当しています。

 

ストレスとは、どういうものかを学び、

どんなふうに捉えて、どう対処していくと良いかについて、考えるものです。

 

日々の生活について、

ストレスという見方からのふりかえりの機会になればと思っていますが、

自分自身についてふりかえってみると、

コロナ禍で、生活のいろいろなことが制限されるなか、

なんとか楽しみになることをみつけて、過ごしてきたように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、病院の駐車場の近くに子ネコがいました。

心配だけど、すこしいやされました。

 

 

 


栄養と睡眠04・良い睡眠は朝で決まる

睡眠に効く料理を意識して作ってみました↑↑↑

栄養はやっぱりすべての基本です。

みんな気づいていないけどね。

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長い間わたしは「睡眠ほど、自分の勝手にならないものもない」と思いこんでいました。

(実際、薬物を処方しない睡眠アドバイスをできる職業の方、実力のある方はほとんど

いません)

巷の本は断片的で本質をついていないので、その通りしてもなかなかうまくいきません。

私自身、寝つきが悪くて困っていましたので、長らく睡眠導入剤に頼っていたのです。

 

朝日を浴びることが大切。

寝る時間を決めて、リズムを作る。

寝る前にリラックスできる工夫をする。

それらは全部正しいです、でもそれは小手先の方法論だったのです。

 

栄養・睡眠学を系統的に学ぶようになってのいろんな気づきの中で。

今日は「朝が起点」という視点で書いてみたいと思います。

 

☆      ☆      ☆

 

睡眠は、小手先ではない。健康な身体づくりのその上に結果としての良い睡眠があること。

そして、一日の中で考えると。

睡眠の起点は朝であること。

朝から始まり日中の暮らし方・生き方。そしてその先に結果としての睡眠があるのだと

いうこと。

(今までは、睡眠が良いと元気がでる、発想が逆だった気がします)

☆      ☆     ☆

 

睡眠を良くするかどうかはまずは朝で決まる、、、。

私にとってはすごい発見でした。

 

もちろん、朝日を浴びる大切さなどは知識としては知っています。

 

知識ではなく「起点は朝」という基本の考えなんです。

朝、起きなかったら夜はねむれないんです。

メラトニンが出るまでに時間が16時間はかかるからなんですけど(笑)

 

これは急性期の精神疾患の方には応用しないでくださいね。


急性期の方は、寝るのも起きるのも無理ですし、日中の活動を指示しても無理です。

薬物療法が先です。

でもね。

発病して一年もたてばもう急性期ではありませんからね。どれだけ多くの方たちが自分の
暮らしを改善せずに薬のみに頼っていることでしょう。

 

私は若いころから、朝起きれませんでした。

その上20年くらい前から寝つきも悪くなってしまいました。

山梨に移住して環境も人間関係もガラリと変わったのがきっかけです。

 

それを「思い切って同じ時間に無理にでも起きて、しっかり食べる」生活に替えました。

 

「朝ご飯はきちんと摂る」「夜のために朝、たんぱく質をしっかり摂る」生活です。

もちろん庭に出て朝日を浴びる、朝の空気を吸う・・・・などまず朝の儀式を

根本的に大事にしました。

 

それから日中の過ごし方も変えました。

「頭とからだを使うこと」です。

仕事ってありがたいですね。

お金があれば働かないよって普通は考えますよね。でも頭と体を使って健康にしていただいて

お金までいただけるのが労働です。

生活のために「働かなければいけない」ってありがたいことだと思います。

精神科には「作業療法」という治療がありますからね。

 

朝の儀式と日中の活動の質。それで睡眠の8割は決まるんです。

 

体に「朝だよ!」ってことを教え、沁みこませることが出来てはじめて、その16時間後くらいに、メラトニンが出て寝る準備が始まります。

 

朝の習慣。

日中の活動。

夕食から寝るまでのルーテイーン。

 

もともと「自分に出来ることは、寝る時間を決めることくらい」

「睡眠ほど思うようにならないものもない」などと真逆に考えていた私。

 

「自分に出来ること」はいっぱいあって、実はそれは生きる上での基本中の基本だった

のですね。

 

「睡眠は朝から始まる」に切り替え、意識を変え、生活習慣を変えて実行する。

健康に関心があり、もともと生活の基礎ができている私は睡眠薬を完全に手放して

熟眠できるまでにそれほど時間はかかりませんでした。

 

いくつになっても勉強は大事だなと思います。

学ぶ気持ち、変わる気持ちがなくなったらおしまいです。

 


栄養と睡眠03・睡眠の状態を知る

上の図は栄養睡眠カウンセラー協会 代表理事・前野博之先生の「成功する人ほどよく寝ている」から引用しました。

睡眠の理想の形(睡眠の深さとその経時的変化)を図にあらわしています。

よく「90分サイクルで深い眠りと浅いレム睡眠があらわれる」と言われます。

しかし、そんなにはっきりと90分サイクルは現れません。時間も回数も人それぞれです。

入眠してか3時間くらいの間に出る一時間半くらいの深い睡眠の相があります。

これがあらわれるかどうかが、睡眠の質のカギを握る大きな要素になります。

それを「深い睡眠」「ノンレム睡眠」などと呼びます。

その時、成長ホルモンが出て、大人なら免疫力を上げたり、肌をきれいにしたり、アンチエイジングに役立つなど体の成長や修復に大きな役割を果たします。

その後、波の谷底が少しづつ浅くなっていくのが理想的です。

成長ホルモンの出番が少なくなり、コルチゾールというホルモンの出番となって、そのおかげで

朝になると自然に気持ちよく起きれるのです。

       ☆   ☆   ☆

下の図は、スマホのあぷりである SLEEP CYCLE というアプリで私自身の睡眠を調べたものです。

左上  初めて私自身の睡眠サイクルを調べた時のもの。
    深い睡眠が出ているのは良いのですが、深夜を抜けて朝になるほど、
    波の谷底が上昇していません。
    これでは朝の寝起きが悪かったのも無理ないなと思いました。

右上  朝方にかけて、波の谷底が上がってきています。 朝、スムーズに
    起きれるようになったころです。
    うれしかったです。
    「先生。元気になったね」と看護師さんから言われました。

右   5時にトイレに起きてから再眠していますが、朝方にこれだけ深く  
    ねむってしまえば、朝は起きにくくなります。 なるほどな、と納得です。


  自分の睡眠の状態を知ることはとても大切です。

  スマホをもっていれば、誰でも簡単に測定することができます。

  みなさんも一度、調べてみると、いろんな発見がありますよ(^_-)-☆

         ☆    ☆    ☆

人間には履歴効果といって、過去に同じリズムを続けていると、その後も同じリズムを続けやすくなります。

これは猫でも同じらしい。

我が家の猫は、「寝るしつけ」をしたため、私と同じ同じ部屋の同じ猫ベッドで、兄妹仲良く私と同じ時間に寝て、同じ時間に置きます。

まるで人間のように寝て・起きる*れもん君*いちごちゃん*です。

猫でもしつけ効果はあるんです。人間においておや!!

子供のうちに睡眠習慣をつけてあげましょう!


栄養と睡眠・02 野菜はどうやって摂る?

睡眠を改善するには栄養素がポイントになる、と聞くとハテナ?と思うかもしれません。

実は私自身は、最初に聞いた時「ハテナ?」と思ったひとりです。

      ☆

結論をいうと、寝つきを良くし睡眠の質を上げるには栄養状態を良くすることが必須です。

なぜなら睡眠を良くするには、ホルモンの分泌が必要で、そのホルモンは身体から出るのだが、

その元は自分が食べたものから作られるからです。

なので自分の食べるものに関心を持ったり、食べ方を工夫したり。

健康な人の食習慣をまねたり、自分の食べたものを記録したりしながら。

一生をかけて栄養を改善し、睡眠を改善していくことになります。

身体は赤ちゃんから老いはてるまで、どんどん変化していく(老化していく)のです。

これでいいということはなく、適応的に改善していかなければいけないのです。

つまり誰にとっても一生ものの、実に知恵と手間のかかる仕事なのだと思います。

☆    ☆    ☆

さて、何をどんな風に摂取するかについては、人それぞれですよね。

私は昔から野菜は生がいいのか、スープにするのがいいのか、いつも疑問に思っていました。

生野菜がいい、いやジュースがいい、ミキサーがいい、いやいや、野菜スープでしょう・・・・・・

人はさまざまに言います。

どれが本当? そんな疑問って感じませんか?

     ☆

この疑問を解くカギは「酵素」と「ビタミンやミネラル」です。

身体には「消化酵素」と「代謝酵素」が必要で、持っている酵素の量には人の一生で限りがあること。

消化酵素は補えるが代謝酵素は外からとれないこと。

限られた酵素を大事に使うには、外から摂取できる消化酵素をできるだけ外からとることで、

代謝酵素が十分に使えるようにすること。

そこで、生野菜の必要性が出てくるんですよね。

新鮮な生野菜ほど酵素を含んでいるものはないでしょう。

酵素をとりたいなら新鮮な生の野菜をふんだんにとりましょう。

    ☆

でもそこで又疑問が出てきます。

野菜って酵素だけではないですよ、大切なビタミンやミネラルや食物繊維をいくらジュースや

野菜サラダを食べても補いきれないです。

特にジュースは食物繊維を捨ててしまうのですから実にもったいないです。

十分な ビタミン(ビタミンC以外です)や食物繊維をとるためには。

私は野菜スープや野菜の煮物に軍配をあげます。とれる量が抜群に違います。

   ☆

話が消化酵素に戻りますが。

私の栄養睡眠学の先生は、酵素のために食事の前に大根おろしを大量にとられるそうです。

これは私もマネて、こまめに大根おろしを作っています。

大根!これから冬に向かって美味しいですよね。

     ☆

野菜スープには野菜からビタミンが溶けてふんだんに入っているし、食物繊維もたくさんとれるので、

これを続けると、大便がバナナ便になります。(ビタミンCだけは熱で破壊されます)

一度にたくさん作って4日分をタッパーに入れておくと、手間かかりませんよ。

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今日は、野菜はどんな風にとるといいかのお話でした。

みなさんもぜひいろいろ自分流に工夫してみてください。


秋空とSST

 

臨床心理士の土橋です。

 

ブログ書くの久しぶりなので、

しばし心理士の仕事の話をしてみます。

前回コラージュのことだったので、今回はSSTのことです。

 

当院では、病棟とデイケアで、

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

というプログラムを実施しています。

 

日々の人とのかかわり、コミュニケーションについて、

毎回テーマを1つとりあげて、

みんなで話しあったり、練習したりするプログラムです。

 

テーマは「頼みごとをする」「質問する」

など、色々です。

 

コミュニケーションは、どんなテーマも奥が深くて、難しいものだけど、

自分の苦手なことについて、他の人も似たようなことで悩んでたり、

工夫の仕方を話しあうことができると、

少し頑張ってみようかなと思える気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病院の中庭です。

空が青くて、なんとなく秋な感じがしました。

ではまた。

 

臨床心理士

土橋

 

 

 


栄養と睡眠・01

ねむれない、という患者さんは多い。

しかし睡眠ほど、てっとり早い解決法がないものもないと思う。

患者さんの生活習慣の見直しは、時間がかかり過ぎて診療報酬の中ではできない。

だから医者は、睡眠薬にたよる、患者さんもたよる、私も頼っている。

 

最近、栄養睡眠アドバイザーの資格をとるための勉強を始めた。

その私の第一回目のブログです。

上は、私の現在の睡眠状態。決して良いものではない。

数少ない休日の午後、睡眠に大切なメラトニンはまずタンパク質であると習い。

早速料理にとりかかった。タンパク質と食物繊維の豊富なメニューは・・・・・・

・・・・勉強中です・笑

 

今日は鶏むね肉・ハム:卵・きゅうりのはいった春雨サラダ。

ごぼう、大根、ニンジン、などありあわせの豚汁 ぷらすアルファー

日曜日の食事は面倒・・・・・・と手を抜いていたけど、これからは睡眠のために

頑張る予定。

 




珈琲タイム

今日は珍しく、いい天気。

住まいのあたり、温度は24度くらい。

 

睡眠の質をあげることが今の目標の私。

庭で朝の光を浴びながら珈琲タイム。

 

近くの公園を10ケ月ぶりで歩きました、ほんの20分。

体を動かさないと頭を使わないと睡眠の質は上がらない。

という理屈がわかれば、ぎりぎり歩くこともできる私でした。

 

一日一万歩・・・なんて頑張っていた頃もありましたが。

人間、そんなに頑張らなくてもいいんです。

 

ごく自然に暮らしの営みを手と足を使っておこなえば、それでいいと思う。

だから普通に掃除や片付けをして料理をして、ゴミを捨てに行って。

なんだか雑用をこなして、明日に備えるだけのサンデーです。

 

日曜日は明日のためにある、と考えてから月曜病がなくなりました。

(そのかわり、火曜日あたりに疲れがでる・笑)結局、同じかな。


久しぶりにブログを

 

臨床心理士の土橋です。

 

最近、ブログを書いていない気がして、

久しぶりにみたら、なんと3年ぶりでした。

日々の忙しさだったりで、忘れてしまってたみたいです。

 

とくにこの1年半は

コロナのことで、社会も、この病院も、自分のみのまわりも、

これまでに経験したことがないことが続いていて、

何を書いたものかとも思うけど、

 

でも、こういう文章もそうだけど、

感じていること、考えていることを表現するということは

困難を耐えていくための大切な何かのように思います。

 

 

 

表現というと、

話すこと、文章にすること、

音楽、絵、写真など、色々ありますが、

 

当院のデイケアでは、

月に一度コラージュという表現療法のプログラムがあります。

 

雑誌や広告を切ったり貼ったりして、自分の作品を作るもので、

必要なものは、はさみとのりと、雑誌とかです。

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デイケアのメンバーさんと一緒に自分も作っています。

 

ではまた。

ときどきブログ書いてみようかなと思います。

 

臨床心理士

土橋

 

 


睡眠アプリ

 

最近は多くの学習がインターネットを通じてやれるようになってきて

います。利用しない手はない。

もともとインターネットができた20年以上前からの「インターネットオタク」です。

いや、それ以前、パソコン通信の時代から、全国の方と囲碁をやっていたくらいですし。

35年も前にパソコン通信でいろんな方とメールやメッセージをやりとりしていました。

結婚も、インターネットを通じて探し、22年も前に山梨に来たという経緯があります。

(これは余談です)

「飲む」「ランチする」「しゃべる」「電話」が苦手な私の得意ツールでしょうか。

 

というわけで、最近は睡眠の学習をやっています。

早速、睡眠アプリをいれました。

毎日、寝るのが楽しみです(^^♪

睡眠の質の向上に励んでいます。診療にも役立ちそうです。