持つべきは友

今日も連休でした。

久しぶりに友に電話しました。

相手は仕事中だったので、2~3分しか話せませんでした。

さて、夕方。

留守電が入っています、なんだろう・・・・・

「韮崎から出てもう白州よ、夕食のおかず持っていく。夫が下手なギター弾いて唄うって」

来てみてびっくり。

私の声があまりに沈んでいたので、死んじゃうんじゃないかと心配して飛んできたって。

ふだんから悩みが多いと聞いていたからでしょうか。

たしかに電話だけってなんだか顏が見えるより心配になりますよね。

でも、ピアノを弾いたり、オカリナを吹いたり、ご主人がギターで松山千春。

それから「いちご白書をもう一度」を弾き語りしてくれました。

「いちご白書をもう一度」は聞きながら、みんなウルウルしました。

ありがとう。

そうねぇ。悩みって「こうあらねば。こうしたい」と自我が思うからなのだよね。

一生懸命をつくして結果は神様にまかせる、そんな謙虚な気持ちでいれば

悩む必要もないのかも、と思えた日でした。

友よ、ありがとう。