人生の最期の迎え方~つばさ会研修会

9月5日(水) 当院家族会である「つばさ会」の研修会を行いました

いつもは土曜日の午後に開催しているのですが

今回は初の試みで 平日の午後に開催しました

初めて参加してくださった方もあり 事務局としては大変うれしかったです

さて 今回は当院療養病棟担当の医師 日向先生にお願いをして

終末期医療をテーマにお話いただきました

テーマは「備えあっても憂いあり」

家族や自分の最期をどのように迎えるのか

人それぞれの価値観もかなり関わる問題なので きっと結論も様々で

簡単に答えの出るテーマではありませんでしたが

日向先生が 医師として重ねてきた経験を踏まえた考え方を示して下さることによって

それぞれの想いを深める事が出来たのではないか と感じています

後半はお茶菓子を楽しみながら

「ちょっと歩いたらもう忘れる」なんていう話で盛り上がったりしました(笑)

つばさ会研修会では 他で聞けない貴重なお話を

毎回頑張ってご用意しています

聞かなきゃもったいない!

ということで ぜひ当院入院患者様のご家族の皆様には

たくさんご出席いただけたら と思っています