苦いのが売り

7月もあと数日。

学校も夏休みに入って、いよいよ夏本番です。

暑いです。

恵林寺が織田信長勢の焼打ちにあったとき、

住職の快川国師は、

「心頭滅却すれば火もまた涼し」と言ったそうですが、

凡人の私は、心も頭も滅却できません。

暑いです。

この暑さに我が家の畑の野菜は元気いっぱい。

特に元気なのがゴーヤです。

先日、北杜市役所に行く機会がありました。

庁舎の入り口でゴーヤの「緑のカーテン」が涼感を醸し出していました。

ゴーヤは沖縄での呼び名で、

本名は「ツルレイシ」といいウリ科です。

「苦瓜(にがうり)」ともいいます。

名前の通り、皮に苦味があります。

ビタミンCが豊富で、ミネラル分も多く、夏のスタミナ野菜です。

制癌作用があるそうです。

動物実験で、ゴーヤの栄養素は癌を誘発させる細胞の

90%以上を死滅させたという結果がでたそうです。

「良薬は口に苦し」とも言います。

やはりゴーヤは体にいいんです。

今年の夏はゴーヤをもりもり食べて暑さを乗りきりたいと思います。

ゴーヤのおすすめレシピを載せようかと思いましたが、

それは、当院栄養士のブログに任せたいと思います。

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当院の優しい臨床心理士の先生からハーブを分けていただきました。

当院の活動で「心の栄養」として利用したそうです。

上:レモングラス 下:ステビア

大切に、心を込めて育てたいと思います。