月に想う

ここ2、3日、夜になると満月に近い月がでています。

いわゆるスーパームーンです。

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このスーパームーンに関連して昨日、山梨日日新聞の一面下のコラム「風林火山」で、

同じく昨日掲載された当院の北村絢子院長の連載記事が引用されていました。

山日の「風林火山」と言えば、

朝日の天声人語、毎日の余禄、読売の編集手帳と同じように、社を代表するコラムです。

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引用された記事は「Dr.あやこ 精神科医のしあわせ論」です。

昨日の内容を事前に目にした「風林火山」の執筆者が共感したのではないかと思います。

北村院長の記事に添えられていたタンポポの丸い「わたぼうし」二つの写真は、二つの月を連想させるもので、スーパームーンと普通の月が並んでいるようでした。

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私は「スーパームーン」、「二つ」、「精神」という言葉の連想から、

村上春樹の長編小説「1Q84」を思い浮かべました。

「1Q84」は「二つの月」が見える世界で物語が展開されます。

北村院長の記事は村上春樹の世界に通じるものがあるのではないかと勝手に連想しました。

ますます筆が冴えてきた北村院長のコラムは、

ますます多くの読者を引き付けることでしょう。

これからの記事が楽しみです。

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