スタッフのブログ

へちま

 梅雨に入ってもなかなか雨が降らず、田んぼに水が引けないというようなニュースも目にしておりましたが、ようやくここに来て梅雨らしいお天気が続くようになりました。人間にとってはジメジメしてうっとおしい季節ではありますが、植物にとっては恵みの雨。ジメジメした天候が続くようになってから、植物も急成長しました。特に最近植えた「へちま」。すでに花を咲かせて、実がなりつつあるのを確認しました。まだ蕾の部分もたくさんあるので、これからのへちまの成長がたのしみです。中庭に植えているので、病院へお越しの際には散歩がてら見にいらしてください。他にキュウリなどもネットに這わしてます。


便秘、その3

慢性機能性便秘に対する治療も他の生活習慣病と同じく、腸管の機能を調節し自然な排便リズムを獲得できるよう適切な生活改善を行った上で、便秘だから下剤を投与という短絡的な考え方は誤りです。個々の病態を把握し種々の因子を念頭に置き薬物療法を取り入れることが重要となります。下剤の選択は、それぞれの下剤の特徴を把握し、その病態や特徴に応じての使い分けが必要となります。効果がないからといって、ただ量を増やすのではなく、異なった作用機序の下剤に変更するほうが効果的なこともあります。また、浣腸によって排便を促すこともできますが、浣腸は正常な腸反射の回復を妨げるので、常用するのではなく宿便にたいする一時的な処置として使用するべきものです。使用する機会の多い便秘治療薬をあげてみました。

1)膨張性下剤

代表的な薬剤:カルメロースナトリウム(バルコーゼ)

親水性のカルメロースナトリウムは十分な水分とともに服用すると腸内で粘性のコロイド液となり、硬化した便塊に浸透して便の容積を増大させ、便を軟化させます。結果、適度な硬さと太さの便が無理なく排泄されることになります。欠点は、服用しにくいことや、効果が緩やかで効いた感じがしないなどの理由であまり好まれず、服薬の継続が不良となる場合があることです。無効例も少なくなく、本剤にのみ固執する必要はありません。膨張性が高いため、悪心や膨満感などの副作用も多く報告され、注意が必要です。

2)塩類下剤

代表的薬剤:酸化マグネシウム(マグラックス)

腸管内で水分の再吸収を抑制することによって、腸内容(便)は膨張・軟化し、その刺激により便意を促す効果があります。膨張性下剤と比べると、より確実な効果が期待でき、連用に際しての安全性も比較的高く、習慣性も少ないと考えられています。そのため、軽症~中等症の慢性便秘例での長期投与に適した薬剤です。しかし、マグネシウムは重度な腎障害では排泄が抑制され高マグネシウム血症、心機能障害では徐脈を誘発する可能性があり注意が必要です。使用者の一割程度に血中マグネシウム濃度の上昇が認められたとの報告もありますが、あまり問題はないと考えられています。最近は、錠剤の製剤が発売され、味や服用感が改善され、服用しやすくなりました。

3)刺激性下剤

代表的薬剤:センノシド(センナリド、シンラック)

刺激性下剤は大腸粘膜およびアウエルバッハ神経叢に作用し、大腸蠕動運動を亢進させ、水分吸収を抑制することにより排便を促します。一般的に効果が顕著で、市販品としても入手可能なため、多くの便秘患者に用いられていますが、本来使用対象を限定すべき薬剤です。薬効に関する耐性と習慣性は数ある下剤の中でも高く、長期の常用により必要量が増えていってしまいます。また、腹痛や悪心などの副作用も多く、濫用を避け、必要時のみ随時用いるようにすれば、有用性が期待できる薬剤です。

4)その他(糖類下剤など)

糖類下剤であるラクツロースは本来肝疾患治療薬ですが、下痢を生じる副作用が便秘の治療に用いられることがあります。内服後無変化のまま大腸に達し浸透圧作用で効果を示します。また、腸内分解で発生した有機酸により腸蠕動運動が亢進し排便を促します。消化管運動亢進薬もいくつか知られています。これらの薬剤はセロトニン3、4受容体、モチリン受容体へ作用し、腸管運動を亢進させる効果を有しています。クエン酸モサプリド(ガスモチン)、大建中湯、マクロライド系抗生物質のエリスロマイシンなどがあげられます。

 

主だった便秘治療薬を紹介しました。使用された方も多いかと思われます。馴染みのある薬剤ですが、使用にあたっては注意が必要となる場合もあります。それぞれの薬剤の特徴を捉え、有効かつ安全に使用するうえでも、便秘にはいきなり薬物治療を行うのではなく、適切な手順を踏むことが大切です。また、慢性の便秘に対して刺激性下剤が濫用されている現状を認識し、常用するのであればより安全性の高い治療薬を選択することが重要と言えます。

薬局 K.S


お酢の料理にはまっています。

職員さんにブログを書いてほしいと言うと、みなさんから「書くことがない」「何を書いていいかわからない」言って拒否されてしまいます。

なんでもいいのよ、今日は空が青かった、でもいいし、なんでもいいの、どんな一行二行でもいいのよ、と言ってもだめでなかなか書いていただけません。

でも、今日はその気持ちがわかるような一日でした。身体がだるくて何をする気もしない、とりたてて書くこともありません。

ですので、今夜夕食に作った一品料理を載せます。

山梨日々新聞に載っていたので切り抜き、日曜日ごとに

作っています。安くて美味しくて簡単な料理で気にいっています。

クリックすると大きくなり字が読めます、ぜひ作ってみてください。

 

昨日土曜日は、ますほジュニアクワイアのみなさんが、素敵な歌声を聴かせて来てくださいました。

また誰かが載せてくれると思うのですが・・・・・

親御さまたちが、私たちのブログや私の新聞連載のファンさんだと言うことだったので、最後に特別出演で挨拶をさせていただきました。

みなさま本当にありがとうございました。

このはじけるような素敵な笑顔を見てください!

 


最近はこれ♪

プチダイエット中のため

最近の朝食はグリーンスムージーと

カスピ海ヨーグルト(*^^*)

毎朝 こんな感じで作ってます♡

by Y


ストレスとの付き合い方

 今週の心理教育は「ストレスとの付き合い方」というテーマで臨床心理士の土橋さんに講演していただきました。「ストレスは『無くすもの』ではなく、新しい物事に向っていく事のサインなので『うまく付き合っていくもの。』」という考え方を聞いて感銘を受けました。

 夏が近くなり、皆さん嫌いな「蚊」が頻出するシーズンになりました。「ストレス」とは全く関係の無い話に感じますが、「ストレスがたまると蚊にさされにくくなる」という話を聞いた事を思い出しました。簡単に説明するとストレスがたまった人の血は蚊にとって美味しくないから吸わないそうです。逆に考えると「蚊」によく刺される方はストレスがないとも考えられますね。

 皆さん、ストレスと「上手く付き合って」この夏を乗り切りましょう。

作業療法士・眞田


ティラミス作り

 本日は病棟で「ティラミス」作りを行ないました。聞き慣れないお菓子の名前にきょとんされている方が多かったです。作る工程でもクッキーを砕いたり、生クリームを作ったり、いったいどういうものが出来るのか?といった感じでしたが、徐々に形が仕上がっていくに連れて「綺麗になって来たね!!」とテンションも上がりつつ、仕上げのココアパウダーをかけると自然と拍手が沸きあがりました。黙々と食べる方、「こんな美味しいものは食べたことがない!!」と感激される方、見慣れない姿に警戒される方…反応が様々で面白かったです。

 療養病棟でも前回「シャーベット作り」を行ない、とても好評でした。暑くなってきたので「カキ氷でも食べたいね。」と言ってくれた方もいらっしゃったので、次回の調理活動に向けてアイデアを振り絞って頑張っていきたいと思います。


作業療法士・眞田


ありがとう

今年に入って、私の身の回りに

解決しなければいけないことが

いくつも重なり、それも同時に

片付けていかないといけないの

で、落ち着かない日々が続いて

います。

が、回りの方々に助けていただき

なんとか前進できています。

ほんとうに感謝感謝です。

いつか、どんなかたちでも

恩返ししたいです。

K+

 

 


鉄線が咲きました。

わが家の庭で鉄線が咲きました。

これは、夫のピアノ友達だった女性から夫が贈られたものです。武川町に住んでいた20年前に贈られたそうで、毎年華やかに咲き続けました。

原村に持ってきたところ、気候が寒いせいか、咲き乱れることがなくなり、3輪5輪とまばらにさびしく咲きます。それでも大切に咲かせています。

鉄線といえば思いだすことがあります。

金沢で23歳で結婚した家の垣根に、姑さんが植えていました。垣根を這って這ってどんどん伸び、すばらしい鉄線の垣根は、道行く人を立ちどまらせるほど素晴らしいものでした。

毎年、その鉄線の垣根を見るのが楽しみでした。

同じクレマチスでも原村はクレマチス モンタナ。金沢では鉄線でした。気候的には金沢がもっとも合っていたのですね。

姑は3年ほど前に100歳を越えて亡くなりましたが、花の好きな人で、庭中に山野草を植えていました。

大ぶりの花より、山野草という高山に咲くようなちいさな可愛い花ばかり処狭しと植えていて、ついつい膝まづいて愛でたくなるような花たちでした。

懐かしく思いだします。今はその庭、見る影もないことでしょう。また誰かに愛される庭になりますように。栄枯盛衰ですね。


ブロッコリー★

 

管理栄養士の河住です

今日のテーマはブロッコリー★です笑

何気なく食べているブロッコリー、その栄養価

素晴らしいんです

 

写真のように丸焼きにしてがっつり食べるのがだいすき

 

 

カラダのさびを抑えてくれるカロテン、風邪予防に役立つビタミンCは

キャベツの4倍含まれています

さらに糖尿病の予防効果があるクロム、

血圧を下げる働きがあるカリウム、

貧血を予防してくれる鉄など多く栄養素を含みます

 

日々の食事においしく取り入れたい野菜のひとつですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


18歳と81歳の違い

 本日は甲斐市立双葉図書館「朗読ボランティアみどりの風」の皆さんをお迎えしての朗読会を開催いたしました。その中で「18歳と81歳の違い」というお話がありました。皆さんが大笑いしていたので紹介させていただきます。

 調べてみると「笑点」で出題された問題で、回答が非常に面白かったことが話題になったそうです。

 ・道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才

 ・心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才

 ・偏差値が気になるのが18才、血糖値が気になるのが81才

 ・受験戦争を戦っているのが18才、アメリカと戦ったのが81才

 ・恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才

 ・まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才

 ・東京オリンピックに出たいと思うのが18才、東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才

 ・自分探しの旅をしているのが18才、出掛けたまま分からなくなって 皆が探しているのが81才

 ・「嵐」というと松本潤を思い出すのが18才、鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81才

 この話を聞いていて、皆さんそれぞれの「18歳と81歳の違い」が考えられそうですね。面白い答えが見つかったら是非教えてくださいね。

作業療法士・眞田